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Scene 11 を学ぶ

Scene 11

青いりゅう

The Blue Dragon

Illustration for Scene 11 of “Aka and Ao” — The Blue Dragon

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The water level was rising. It was almost at the waist of the villagers. "It's over,” said a villager. "We are going to drown in the flood." Aka, holding the children in his arms, clenched his teeth and held his ground.

At that moment, a ray of light shined over the black clouds. A beautiful blue dragon flew down from the light, forming a big arch.

2. 単語

waist
名詞
こし

体のまん中あたり、ベルトをする場所。

“It was almost at the waist of the villagers.”

水は村人たちのこしの高さまでせまってきました。

clench
動詞
食いしばる、強くにぎる

力を入れて、歯や手をぎゅっと閉じること。

“Aka ... clenched his teeth and held his ground.”

アカは……歯を食いしばり、両足をふんばって……

ray
名詞
光のすじ、こうせん

太陽などから出る光の細いすじ。

“A ray of light shined over the black clouds.”

まっ黒な雲の向こうから一すじの光がさしました。

dragon
名詞
りゅう、ドラゴン

物語に出てくる、大きな体をした空とぶ生き物。

“A beautiful blue dragon flew down from the light ...”

美しい青いりゅうが光の中からまいおりてきました……

arch
名詞
アーチ、大きな円のような形

上に丸くまがった形。

“... forming a big arch.”

……大きな円をえがきながら……

shine
動詞
光る、かがやく

光を出したり、明るくかがやいたりすること。

“A ray of light shined over the black clouds.”

一すじの光がまっ黒な雲の上にさしました。

3. 熟語・表現

at that moment
そのとき、そのしゅんかん

何かがおきた、まさにそのときを表します。

“At that moment, a ray of light shined ...”

そのとき、一すじの光がさしました……

hold ground
ふんばる、こらえる

うごかされないように、その場をまもりつづけること。

“Aka ... held his ground.”

アカは両足をふんばって、ひっしにたえていました。

be going to
〜するつもりだ、〜しそうだ

近い将来のことや、これから起こることを表す言い方。

“We are going to drown in the flood.”

みんな水に飲まれて死んでしまう。

fly down from
〜から飛びおりてくる

上の場所から下へ飛んでくることを表します。

“A beautiful blue dragon flew down from the light ...”

美しい青いりゅうが光の中からまいおりてきました……

a ray of light
一すじの光

光のかたまりのうち、細い一本を表します。

“A ray of light shined over the black clouds.”

まっ黒な雲の向こうから一すじの光がさしました。

4. 文法ポイント

現在分詞(holding 〜, 〜しながら)

“Aka, holding the children in his arms, clenched his teeth ...”

アカはしがみつくこどもたちをかかえながら、歯を食いしばりました。

動詞の ~ing 形をつかって、「〜しながら」の意味を主語に付け足せます。

▶もっと詳しく
  • 主語のあとに「, ~ing ...,」の形で入れます。
  • 同時にしていることを表します。
追加の例文
  • “She sat quietly, holding a book.”

    彼女は本を持って、静かにすわっていました。

よくある間違い
  • ~ing を to 動詞にかえてしまう。

be going to 〜(〜しそうだ、〜するつもりだ)

“We are going to drown in the flood.”

みんな水に飲まれて死んでしまう。

「be動詞 + going to + 動詞」で、これから起こることや、するつもりのことを表します。

▶もっと詳しく
  • will とにていますが、be going to のほうが「もう決まっている」感じ。
  • 近い将来の予想にもよく使われます。
追加の例文
  • “It is going to rain.”

    雨がふりそうだ。

よくある間違い
  • going のあとに to を書きわすれる。

現在分詞(結果・様子を表す , forming ...)

“A beautiful blue dragon flew down from the light, forming a big arch.”

光の中から青いりゅうがまいおりてきて、大きな円をえがきました。

「, ~ing」で、「〜しながら/その結果〜して」を表します。

▶もっと詳しく
  • 文のうしろにつけて、動作の様子や結果をつけたすことができます。
追加の例文
  • “He ran fast, waving his arms.”

    彼は手をふりながら速く走りました。

よくある間違い
  • 過去形の動詞に ~ing をつけてしまう。
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